日記

【ひとりごと】自分を変えようと必死に行動している

こんにちは、しもんです!

(※お願い:今日の記事に関して、心配するDMやコメントなどは送ってこないでくださいね😊)

私は(これは欠点でもあり長所でもあることなんですが)、

一つのことをやり始めると他のことをやりたくない

という極端な性格を持っています。

この性格が生かせる環境や状況にいるときは良いのですが、もちろんそうじゃないことの方が多いですよね。

例えば、外部との接続を断(た)って自分のやりたいことをしたいと思っても、仕事はあるし人間関係もある。

リサイタルのための練習だけしたくても、お金は稼がないと行けないし、マーケティングもしないといけない。(正直なところ、これは本当にめんどくさい。。笑)

そして何よりも、自分が思い描く環境にまだ行けてないことが本当に悔しい。
「35歳にもなって、なんでおれはピアニストとしてこんなにも稼げてないのだろう」と。

他人と比べてしまって、足りない部分にばかり目を向けてしまうことがある。


そんな状況でも今の自分がやれることは、

理想の環境を作るための行動をしつつ、できるだけ外部との接触も遮断しない(やるべきことをやりつつ、やりたいことをやれる環境を作っていく)

これしかない。

どんなことがあろうと、自分が行動しない理由にはならない。

今までは、他人の言動が自分の感情を逆撫でしたときに、それに反応することで価値のある行動をやめてしまうことが多かった。

でも今は、辛くてもとにかく価値のあると思う行動をする選択ができるようになってきた。

他人と比べられるポジションになってしまったけれど、腐らずに行動し続けることが何よりも大切だと思う。

しかし、いつまでガムシャラにもがけばおれは地上に出られるんだろう。