意見

【ひとりごと】私がみんなに「自分の好きなことをやろう!」といつも伝えている理由

こんにちは、しもんです!

私はいつも、

しもん
しもん
他人の目なんて気にしないで好きなことやろうぜ!

って言ってるんですが、これは私自身が他人の目をめっっっっっちゃ気にしてしまうからなんですよね。

私がみんなに「自分の好きなことをやろう!」といつも伝えている理由

高校時代、同級生にカバンの中に牛乳をぶちまけられたりするレベルのいじめを受けた私は、他人の目を気にする癖がついてしまいました。

大学時代の交友関係のおかげで今はそういうことはなくなりましたが、心の深いところではどうしても他人を気にしてしまうんですよね。

他人を気にすること自体は悪いことではないのですが、それによって自分がやろうとしていることをやめてしまったりするのは確実に人生の幸福度を下げます。

人生の幸福度を下げることがよくないのです。

発信活動のおかげで慣れてきた

大学時代のおかげであまり人を気にしなくなったつもりでいましたが、発信活動を始めてからは色々な人の声が気になるようになりました。

どこかで馬鹿にされたり批判されたりしているからです。

でも、ガチでやり始めて4年目ともなると慣れてきました😊

 

やはり、自分を評価するのは自分でいい。
自分が自分をどう思うかが大事。

なぜなら、私がやったことに対して誰かが何を言おうと、それは相手の問題であって私の問題ではないからです。

他人はコントロールできません。

 

他人の意見について考えてみることは良いことですが、全てを聞きいれる必要などありません。

自分の人生は他人のものではなく、自分のものだからです。

自分→世界のコミュニティーがあると楽

Twitterはタイムラインで色々な人の投稿がみれてしまうので、

『自分→世界』のベクトルだけではなく『世界→自分』のベクトルも存在します。

だけど、このブログや生配信などは

・自分→世界

のベクトル(一方通行)です。

ブログに至ってはコメント欄を閉じているので、私が何を書こうと誰かからの意見が入ってくることはありません。

TwitterなどのSNSでは相手の投稿が目に入ってしまうため、それを気にしてしまうと自分がどんどん平均化してしまうんですよね。(良くも悪くも)

 

自分から一方的に世界に発信できる場所を持っていると本当に精神衛生上、楽になります。

 

ネットによって、個人個人が自分の世界(自分のコミュニティー)を作れるようになったので今の時代に生まれて本当によかったと思っています。

 

好きなことをやりたいなら、多少なりとも一方通行のコミュニティーを作って発信し続けたらいい😊

私は特にツイキャスでは好き勝手やっています。

しもん
しもん
ちょっと暇だから時間潰しに雑談しようかな

って思って配信することもあります。でもそれでいいのです。

なぜなら、それが嫌な人は僕のコミュニティーに入ってこなければ良いだけの話だからです。

全ての責任は自分にあるコミュニティーを作っているからこそできることです。

 

私は人の目や意見を気にしすぎるタイプなので、あえて自分で自分に言い聞かせるためにも「他人を気にするな」と言っています。

そんなことわざわざ言わなくても、個人個人が自然と好き勝手にできるときがくるといいなぁ。