こんにちは、しもんです!
1月に入った時点で470を超えていたYouTubeの「後で見る」のリストに入った動画たち。
中には1年以上前に「後で見る」に入れていたにも関わらず、見ていないものもあった。
それらの動画を1月中に全部見るのを目標にしているのだが、
問題なのは入っている動画がエンタメ系ではなく「学び」「演奏」この二つであることだ。
学びの動画は、一つ一つ学んだことをノートにメモして実践できることはちゃんと実践している。
もちろん動画だけではなく、自分で本も読んでいる。
そんな中で、
過去の偉人や現代の最先端の研究結果が指し示す一つの答えがあると思った。
勉強しまくってたどり着く一つの答え
人間は色々な不安やストレスにさらされて生きているが、「死の恐怖」や「人間関係のストレス」「自分の将来」など、出したらキリがないくらい悩みはあると思う。
でも、どの本を読んでもどの研究結果を見ても指し示す答えは一つだ。
「行動せよ。」
これだ。
とにかく今の自分が価値があると思っていることに没頭するのだ。
セネカは「過去を忘れ、現在を無視し、未来を恐れるのは、極めて短い不安だらけの人生を送ることになる」と言っている。
私が最近ずっと読んでいる最新の研究であるACT(アクセプタンス&コミットメント セラピー)でも、「行動」の重要性を説いている。
「今・ここ」を楽しんでいる人間だけが偉業を達成したり、幸せを感じることができる。
1月に入ってから今まで以上に勉強した結果、
全員「行動しろ」って言ってる!
と思って、面白かったのでブログ記事にしてみました。
人間、あれやこれや悩んだところで意味がない。
悩むというのは、問題を解決”しない”ことを前提にやっている行為。
考えるというのは、問題を解決”する”ことを前提にやっている行為。
悩むのではなく考えて、考えながら行動していく。
自分が価値があると思っている行動しているときは不安やストレスなんて感じている暇がないのだ。
「行動する」
これが大前提としてあって、その後でいろいろなルールやマナーが出てくる感じだ。
例えば、自分の言いたいことややりたいことを「行動」に移したとしても、
それが他人の時間や労力を無駄に奪うことだったらどうだろうか。
極端な例を出すなら、それが犯罪だったらどうだろうか。
他人の時間(命)を尊重できない人は幸せを得ることはできない。
行動するにもルールはあるが、とりあえず自分1人で完結できることであるならどんどん行動してしまった方がいい。
行動していけば人生の時間は長く感じられる。