こんにちは、しもんです!
今日は、昨日ふみ君と遊びすぎて今朝までに疲れが取れなかったためダラけて過ごしております…笑
今日は音楽コンテンツにおける動画と文章の価値について話します。
発信活動をしているのにまだ文章コンテンツでしか発信していない人はどうか読んでほしいです。
音楽における文章と動画の価値
ここ10年くらいで、
FacebookやTwitter(文章コンテンツ)→Instagram(画像コンテンツ)→YouTubeなど(動画コンテンツ)
と流行りが変わってきています。
それは通信速度がどんどん速くなってきているからですが、
今は様々なプラットフォームを自由に選べる時代になっていますよね。
まず大前提として、音楽を伝えていく上では圧倒的に動画コンテンツが有利です。
だって、”音”楽だもん。
音ありきの表現(空間と時間の感覚が求められる表現)を文章や画像で表すのは無理があります。
だから、最近ようやく動画発信者が増えてきたんですよね。
(私自身、なぜ5年くらい前にYouTubeの凄さに気付けなかったのか今となっては謎。)
音楽を伝えたいなら動画は必須の時代です。
その上で文章や画像の価値についても考えていきます。
文章コンテンツの価値はちゃんと残る
例えば、
ニュースなどは動画コンテンツよりも文章コンテンツの方が受け取る側の時間が取られなくて済みますよね。
例えば、文章で読めば30秒で終わるところをテレビだったら5分くらいかけてやってたりする。
人間の時間は限られているので節約できる時間は節約した方が命が充実するし、
受動的にニュースを見るのではなく自分で探して自分で読む方が圧倒的に自己効力感が増します。
なので時間の節約と自分で自分の行動を決めることは人生においてかなり大事です。
しかし、この前ホリエモンさんがYouTubeでこんなことを言っていました。
「ニュースに関する自分の意見なんてNews Picksに全部書いてるから動画にする必要ないじゃんって思ってたけど、YouTubeで動画にしてみたらバズった。
自分はまったく必要がないと思ってたけど、世間一般では需要があると知った。」
ニュースなどの情報に関してはホリエモンさんのように文章コンテンツで完結する人と、動画コンテンツにすることでようやく認知できる人がいるってことです。
しかし、音楽コンテンツの場合は動画が圧倒的に優位です。
演奏を全て文章で伝えるのは無理だし、
ピアノ教育やレッスンのことを文字や画像だけで伝えると動画と比べて情報の質と量が下がります。
動画だと、文章で伝えるよりも短い時間で高い質と量を提供することができます。
そんな時代において文章コンテンツを残す理由は何かと言ったら、
さっきのホリエモンじゃないけど動画が心に刺さる人と文章が心に刺さる人どちらもいるからです。
そのため文章コンテンツが完全になくなる、ということはないです。
私のブログもありがたいことに毎日500〜1000PV(閲覧数)があって、
何かしらの需要があるという証拠だと思います。
まとめ:プラットフォーム選びは自由だけど…
文章コンテンツで音楽を語るのは難易度が高い。
音の表現ありきのことを文章で伝えるのは難しいので、
私は動画コンテンツで弾きながら伝えている。「動画じゃ伝わらない」って動画を使ったこともない人がたまに言うけど、それはその人の能力が足りないだけ。
今の時代は動画でも伝わる。
— 佐野 主聞 / ピアニスト×ブログ×YouTube (@Shimon_Sano) 2020年2月3日
文章コンテンツで音楽を語るのは難易度が高い。
音の表現ありきのことを文章で伝えるのは難しいので、
私は動画コンテンツで弾きながら伝えている。
「動画じゃ伝わらない」って動画を使ったこともない人がたまに言うけど、それはその人の能力が足りないだけ。
今の時代は動画でも伝わる。
ブログ、Twitter、YouTube、TikTok…様々なプラットフォームがある中で、
どの場所を選ぶかは人それぞれの自由ですが、
音楽のことを伝えるにあたってたは動画プラットフォームのどれか1つは選んで発信する必要があると思います。
たまにTwitter動画で動画発信をしている人がいますが、
その動画をそのままYouTubeに載せましょう。
Twitterでは動画が資産になりませんが、同じ動画でもYouTubeで投稿することで資産になります。
認知されて人気になっていくシステムが今のYouTubeにはあります。