音楽

【甘え】自分が普段の練習で妥協していたこと

先日、カワイ札幌店のサロン『シュシュ』で新しいピアノの試弾をさせていただいたのですが、
普段家で練習していた時に妥協してたことを発見して反省したのでブログでもシェアします。

 

【普段の練習において妥協していたこと】

✔︎家のピアノと本番のピアノの、
鍵盤の触り心地の違いによって発生する『音楽的ではないミスタッチ』

✔︎普段使っているピアノでも意識を徹底したら解決する

✔︎鍵盤の手前側の真ん中をタッチした方が理想の音を鳴らしやすい

家のピアノは鍵盤の摩擦力が低くスライドしやすい。
本番のピアノは鍵盤の摩擦力が高くスライドしづらく、指が鍵盤に触れた瞬間に止まってしまう。

家では鍵盤に触れてからスライドさせて打鍵していた

動画の通りなのですが、

タッチする時は鍵盤に指がついてから打鍵するわけですが、
タッチする前に頭の中で理想の音を思い浮かべておきますよね。

理想をイメージしながら最短の距離を最小限の力と動きで移動してタッチしていくのですが、

その時に、移動距離がほんの少し短かったり長かかったりすると、
鍵盤にタッチする場所がミリ単位でズレます。
普段はそのズレを指が感知した瞬間にスライドさせて打鍵していました。

頭と体と耳を総動員する

本番のピアノは滑りにくいので
鍵盤にタッチした(触った)瞬間に鍵盤の真ん中(横軸の真ん中)に指があれば体の使い方としては合格ですが、
重要なのは移動している最中に頭の中で理想を完全にイメージできているかどうかだと思います。

そして、耳がすでにその音を聴いているような感覚。

頭で理想の音が鳴っていると言うことは、

リズムとしての魅力
メロディーとしての魅力
ハーモニーとしての魅力

を既にその音に感じることができているということです。

それを表現しやすくするためにも鍵盤の真ん中をタッチすることが個人的に大切だと思っています。

これは完全に経験上の話で根拠があるわけではありません。

情報ソースは私です。笑

鍵盤の真ん中に指をタッチして安定している時の方が、
頭で鳴らしている理想の音を表現しやすいんですよね。

考えてみればわかることですが、
鍵盤の端っこをタッチしていると打鍵の時にそもそも物理的に鍵盤を掴みづらいため、
体から指を通してエネルギーを受け渡す時に安定性に欠けます。

やはり鍵盤は真ん中に触っておいてから打鍵するのが良いと思う。

まとめ

今日は超絶マニアックすぎるというか、体験したことがある人じゃないとわからないような話だったと思いますが、

理想の音をイメージしておくことと体の使い方の関係性

という点において重要なことなのではないかと思い、シェアしました!

 

【追記】YouTubeとツイッターの人数が…!ついに!

 

 

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本当にありがとうございます!!これから更に加速させます!

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