日記

【日記】世界ピアノデーという、私の知らない祭典があったらしい

こんにちは、しもんです!

昨日、3月29日は2021年が始まってから88日目ということで『世界ピアノデー』だったそうです!
今まで聞いたことなかったぞ!笑

世界ピアノデーという知らない祭典があったらしい

毎年あるようで、私は今年を2020年だと勘違いしてこんなツイートをしてしまいました。

なぜ2020年だと思ったのか。笑

そして、上のツイートをした昨日(3月29日)が2021年の世界ピアノデーでした!

私がピアノを始めたきっかけ

私には姉がいてずっとピアノをやっていました。

それを聴きながら過ごしたので2歳くらいからピアノは弾いていたのですが、3歳半になったときに親から「ピアノ習ってみるかい?」と聞かれたしもん少年は、

しもん
しもん
もうちょっと様子みてみる〜

と答えたらしいです!

なんだよ、様子見てみるってwww

そして、なんやかんやで5歳からピアノを始めました。

昔の音楽教育

ヤマハの幼児科からジュニア専門コース(?)になって先生が変わったときに、最初のレッスンで新しい先生が怖くて大号泣したり、オリジナルコンサートの8小説のモティーフが作れずに超絶怒られたりしました。笑

正直なところ、昔の音楽教育はスパルタすぎた。

ああいう教育が横行していた時代だったので、音楽という芸術の自由さと奥深さを知る前にピアノをやめてしまう人が大多数であるのは当然だと思う。

 

先生という職業についている人は、
音楽が好きな人をさらに成長させるという目的はもちろんあるけれど、生徒にさらに音楽を好きになってもらうことがまず大きな目標だと思うんですよね。

なのに、「できない」ということを徹底的に嫌ったり排除していく教育だったので、そりゃ続かない人もたくさんいるはずです。

ミスタッチを無意味に注意したりする先生が多かったのは本当に残念です。(ちなみに私の先生は音楽的に説明してくださいました。)

ピアノに興味を持ってもらうような活動はたくさんある

演奏だけではなく、ピアノという楽器に興味を持ってもらったりピアノの曲に興味を持ってもらうための活動はたくさんあります。

楽曲解説や楽器の構造についてわかりやすく説明することもピアノに興味を持ってもらう活動になるし、ピアノを弾かなくてもピアニストが喋っているだけでピアノに興味を持ってくれる人もたくさんいます。

私は、ぷよぷよをしたり麻雀をしていてもその界隈の人が興味を持ってくれてコンサートに来てくださったこともあります。

その人自身の生き方すべてがピアノを広める活動になりうるのです。

だから、ピアノだけをやらなくていい。

ピアノを広めるためにピアノ以外の活動をすることもとても大切だと私は思っています😊