情報発信

Twitterのフォロワー数だけを伸ばしてもファンはつかない

こんにちは、しもんです!

今日はTwitterをビジネス的に運用したい人向けの記事を書きます。

私は今までにもフォロワー数に関する記事はたくさん書いて書きましたし、
今はすべての情報が無料で得られるようになったので、もし興味のある方は探してみてください。

例えば、Tsuzukiさんのこの記事は有益です。

Twitterのフォロワーを増やす方法を解説【おすすめ無料ツールも紹介】

Twitterのフォロワー数だけを伸ばしてもファンはつかない

「相互フォローは良くない」と言われる理由

相互フォローは「たくさんの人と繋がりたい!」という気持ちなら全く問題ないと思います。
しかし、ビジネスとしてTwitterを運用していくにあたっては逆効果です。

【Twitterの相互フォローについて】

「自分の発信力や影響力を高めたい!」という気持ちでTwitterを運用するなら、相互フォローは逆効果で害にしかならないのでやめた方がいい。

未だに「相互フォローでフォロワー数を増やそう」っていう情報商材が1万円とかで売られてる事実を知って愕然としたw

「フォローして、相手からフォローされなかったらフォローを外す」ということを繰り返しても、
「信頼」という一番大切なものは得られない。

「人から信頼される」ってそんな簡単な作業で手に入れられるものじゃないのだ。

地道にGIVEし続けるのが基本。
一時的にバズってもファンはつかない。

 

フォロワーが多いとしても、相互フォローだったりフォロワーを買ってたりすると、
反応が少ないのでアカウントの価値は下がります。

例えば、フォロワー数が1万人いるアカウントが2つあったとして、

「フォロー50、フォロワー10,000」というアカウントと、
「フォロー10,000、フォロワー10,000」というアカウントなら、

どちらが価値が高いと思いますか?

確実にフォロー50のアカウントの方が価値が高いです。

ちなみに、たまに「フォロー50、フォロワー10,000」とかでも投稿に対するイイネが2つしかついてないみたいなアカウントがありますが、

あれは「フォロワーを買う」という全く意味のない行為をしているアカウントです。

騙されないようにしてくださいね。

良い情報は最終的に無料になる。それでも有料の情報が売れる理由

世の中には有料の情報商材がたくさんありますが、良い情報というのは最初は有料で売り出されてもどんどん拡散されて色々な人の言葉で違う形で発信されていくのですぐに無料になるんですよね。

なので、今の時代は情報そのものには価値がつきません。

その情報を発信する人に価値がついているのです。

先ほど記事を紹介したTsuzukiさんも有料noteを売っていますが、
Tsuzukiさんはnoteを売るまでにTwitter上でたくさんのGIVEをしてきたので信頼を得ていました。

今まで無料でたくさんの有益な情報を与えていたからTsuzukiさんのファンが増えて、
ファンの方は「Tsuzukiさんの有料noteなら買いたい!」という心理になったんです。
(ちなみにTsuzukiさんの有料noteは販売開始5分で初回販売部数の100部が完売しました。)

人としての魅力や価値を提供していくことで、情報やモノに付加価値をつけることができます。

例えば、

家から同じような距離の場所に3つのラーメン屋さんがあって、
どのラーメン屋さんも同じクオリティーのものを提供してくれるとしたらあなたはどのラーメン屋を選びますか?

クオリティーでは選びづらいですよね。
そして、選べなくなったときはそこで働いてる人で選びませんか?

仮に、そのラーメン屋のうちの1つが友人が頑張ってやってるお店だったら友人のお店にお金を使いたいと思うはずです。

ネットの情報というのは、時間が経てば経つほど良い情報こそ無料になっていきます。

だから、今の時代は個人の価値を上げていく必要があるのです。

それがお金の稼ぎ方、働き方に繋がります。

「良いものを提供しているのに反応が悪い」と思っているとしたら、それはあなたのマーケティング・ブランディングを見直すチャンスです。