日記

2020年 道東〜奥尻島の旅の感想とこれからのこと

こんにちは、しもんです!

旅を終えて無事に札幌に帰ってきました!

このブログでも全然書き切れていないエピソードや、投稿していない写真・動画がたくさんあるので8月は動画編集の月になりそうです。

 

そして、この旅で給付金の10万円をちょうど使い切りました!

やったぜ!

 2020年 道東〜奥尻島の旅の感想とこれからのこと

今回改めて感じたのは、

「体験にはお金と時間を使え!」

ということ。

これは間違いない。

人は『体験』を買っている

例えば、
レストランにいくときってご飯そのものだけではなくその場所での体験を買っているんですよね。
だから、どんなに料理が美味しくても店員さんが適当に接客していたら気分は悪くなります。リピートしようとは思いません。

 

 

コンサートを例にするなら、
『演奏を聴く』ということ自体が『体験』なわけですが、

演奏そのものの時間だけではなく、お客さんの行きや帰り・休憩中などの時間と空間も含めた体験を提供しているんですよね。

 

コンテンツを提供する人は「総合的な体験を売る」という視点に立つと、ただただコンテンツを提供すれば良いわけじゃないことに気づくと思います。

 

どんなコンテンツを売るとしても良い体験とセットにすることで買う人の満足度は上がります。

旅は究極の体験です。

ここにお金を使うのは最高に有意義な使い方だと私は思っています。

奥尻島から北海道本島に戻ってきたときに感じたこと

本島に戻ってきて、江差や函館に寄った時はあまり感じなかったのですが、
自分の家の最寄り駅に降りたときに感じたはのは、

しもん
しもん
本島は “狭い”。今まで札幌ではずいぶんと狭い世界で過ごしてたんだな。

ってこと。

「狭い」というのは、建物と建物の距離や人や車との距離のことです。

今までは札幌に住んでいる時にストレスなんて感じなかった。
でも、奥尻島は家と家がめちゃくちゃ離れていて人と人も離れていたので、

奥尻島から帰ってくると、

しもん
しもん
建物と建物が近い!人も車の多くて自分のパーソナルスペースが狭い!

というストレスを感じました。

これは海外から帰ってきた時も思ったことですが、久しぶりにこの感覚になった。

 

もちろん人間は刺激やストレスにある程度すぐ慣れるので、このストレスはすぐに感じなくなると思います。

でも、自然いっぱいの場所で自分のパーソナルスペースが広い時の『ストレスの感じなさ』は度々思い出して行かないとな、と思った。

 

だからこそこれからも島を旅する経験はもちろんのこと、都会にいてもできるだけ自然と戯れる時間を作ります!

おまけ① 日焼けがヤバイ

日焼け止めはもちろん持っていったのですが、塗る量が足りなかったのか思いっきり焼けてきました。

少しでも熱いシャワーは浴びられないし、服を来ても衣擦れで痛いので完全に火傷です。笑

上腕や肩まで焼ける経験を今までしてきていなかったのでダメージがえぐい。笑

しっかりケアします!

おまけ② 奥尻島にサインを残した

今まで、私のサインは漢字で縦に書くだけでしたが、今回の旅で新しいサインを思いつきました。

そのサインを奥尻島のゲストハウスImacoco(イマココ)のノートに残してきました。

そういえば、
奥尻島で泊まったゲストハウスImacoco(イマココ)のノートに新しいサインを書いてきました!

コロナが収まってから奥尻に行ってイマココに泊まる人はノートの中を探してみてください😊

これからはそのサインを使っていくと思うけど、公式第1号のサインをイマココに残しました!

なぜ今まで思いつかなかったのだろう、と思うような簡単なサインですが気に入ってます。

これから使っていくのでサインが欲しい方はイベントやコンサートなどでお声掛けください😃