音楽

【ピアノ練習法】暗譜をした後にやる練習

私は本番前にイメトレ(頭の中で楽譜を思い浮かべて実際に弾いている感覚で音楽を鳴らす)をしますが、

最近は夜に散歩しながらイメトレしてます。

今日は歩きながらイメトレするとどんなことが起こるのか体験をお話しします。

徘徊しながらイメトレ

歩きながらめっちゃ音楽のことを考えてるのではっきり言って周りから見たら結構危ない人に見えると思います。笑

「なぜ家の中でやらないの?」

と思った方もいるでしょう。

理由は、

家の中だと他にすることがたくさんあってそれらを考えてしまうので、
外に出て他に何もすることがない状態でイメトレをする方が集中できるからです。

ちなみに、暗譜できてない状態でも思い出そうとすること自体はめちゃくちゃ脳に良いのでぜひトライしてみてください!

歩きながら自分ができる限り音楽を感じられたら大丈夫

暗譜が怪しいところとか、体の動きと楽譜が一致しない(もちろん全てイメージの中の話)ときって歩くのが止まるんですよね。

歩くための神経を使えないほど集中しないといけない場所が出てくる。

そこが練習ポイントです。

イメージしようと思えば無限にイメージすることは作れますが、
自分が改善したい点にフォーカスしてイメージすることをおすすめします。

例えば、タッチの仕方だったり、弾く会場がわかっていればその会場をイメージしたり。

夜ならいいけど昼はやめた方が良いと思う。笑

昼は明るいし、通行人も多いのであきらかにおかしな人として見られます。
「挙動がおかしい」とか「家の前に変な人がいるんですけど!」とか通報されたくなかったら、昼はやめましょう。笑

やるとしたら外に出て自分の家の前でやりましょう。

英語の豆知識

ちなみに、記憶することは英語でmemorizeとも言いますが、

learning by heartという言い方もあります。

heartで覚える。これって良い表現だと思う。

音楽を心で感じて覚える、という感じ。

音楽をする上では頭で考えることは必須ですが、心と結びつけてこその音楽なんですよね。