エッセイ

セカオワの彩織ちゃんと2年半ぶりの再会。

いつもはピアノやクラシックに関することをメインに毎日更新していますが、
今日は日記です!

6月14日〜16日の3日間、北海道の真駒内アイスアリーナで開催されたセカオワLIVEツアー2019 The Colors。

私は初日に観に行ったのですが、

彩織ちゃんが、
「ライブ終わったあと、近くでお酒でも飲めたりする?」って誘ってくれて、
時間を作ってくれました!

そして彩織ちゃんと4時間半、語り合った。

https://twitter.com/Shimon_Sano/status/1140473059851194368


Twitterの投稿にも書いた通り、
実は彩織ちゃんとは、セカオワハウスでクリスマスパーティーをして以来2年半ぶりの再会。
(この時は、NakajinさんとLOVEさんに挟まれてスターウォーズを観るという謎展開に。笑)
彩織ちゃんと話す時間は、
濃密で、本当に幸せな一瞬の時間だった。わかり合えて、素直に意見を言い合える関係でいられることが本当に嬉しい。

尊い存在です。

実は同門

ピアノの先生が同じ。
歳も一緒。
誕生日は数日違い。(彩織ちゃんは8月13日、私は15日。)

大学は違うところに通っていて、
年に1回、門下発表会で会ってお互いのことは知っているってくらいの仲だったけど、
SNSのおかげで再び繋がって連絡を取り合うようになった。

彼女と話していて思ったこと

今回、彩織ちゃんと何を話したかということに関しては
自分の中で大切にしたいので書けないけれど、

大まかに言うと、

今回のライブの話から、
彩織ちゃんの小説の話、
お互いの過去(中学・高校時代)のこと、
音楽に対する考え方や決意など、

本当にたくさんの話をした。

出てきた料理が美味しすぎて笑ったり、しいたけがうまく焼けなくて笑ったり。

そんな他愛のない会話まで日記(高校の頃から書いていて今41冊目)に書いていたら10ページくらいになった。

話していて感じたのは、

彼女は冷静に自分の人生を見つめて、尋常じゃない決意で圧倒的に行動し続けているってこと。

そして、どこまでも謙虚。

周りの人への感謝の気持ちで溢れてる。

しかも、自然に。

彼女の佇まいをそばで感じていると、
「ああ、プロだな。」と思う。

一瞬で過ぎた時間

1軒目ではグラスビールと芋焼酎をいただき、
2軒目は私の友人がオーナーをしているBARに連れていってアイラウイスキーを2杯飲んだ。

4時間半くらい話したけど全然足りない。

でも、「時間がもっと欲しい!」とお互いが思える関係は幸せだと思った。

また会おう!