情報発信

SNSで情報発信をしている人がやりがちなこと

みなさん、SNSで無意識的に他人をバカにしてディスってませんか?

自分はどういうコミュニティーを作りたいのか

例えば、

しもん
しもん
こんなこともできないとかwww
しもん
しもん
まさか知らないわけないよね?ww

など、
自分の思考をそのまま文章にするのはある意味では効果的ではあるのですが、
そこには伝えた相手に対する共感がないため人が離れていきます。

因みに、同じ考えを持っている人とか、自分が上に立って他人を見下したい人はフォロワーになりますが、
果たしてその人たちと盛り上がるようなコミュニティーを作りたいですか?

私はそういうコミュニティーは作りたくありません。

実は私もフォロワー1500人くらいの時までは、
無意味に煽ったりdisったりする文章をたまに投稿していました。

それでもフォロワーは増えるため、意見を言おうとしたときにあえて他者との比較で語ったりしていた。

でも、これだと「怖い人」とか「いつもバカにしてくる人」っていうイメージしかつかないんですよね。
たまに投稿するだけでも、その投稿が少しでも拡散されると私を知らない人にとっては
「いつも他人の悪口を言っている人」とかいう捉え方をされてしまいます。

Twitterを眺めているとそういうアカウントって結構あって「勿体無いなぁ」と思います。

物申す系アカウントは人気ではありますが、
結局「物申す系」の人しか集まってこないのでなんかギスギスした感じになるんですよね。

言いたい意見には肯定で伝えて共感も入れる

例えば、この2パターンだとどちらがスッと心に入ってくるでしょうか?

しもん
しもん
ピアノをレガートで歌わせられないのはダメ。ちゃんと勉強しろ。
しもん
しもん
ピアノをレガートで歌わせるのって難しいですよね。私もさんざん苦労しました。レガートをするときの根本の考え方は「歌」です。例えば…

完全に2つ目の方が親切だし、親近感が湧きませんか?

1つ目はあえて放任することで相手がこちらに上がってくるのを待つ感じの投稿ですが、
SNSという全世界の人の目に入る場所で言ってしまうと反感を買います。
(因みに同じようなことをブログで書いてSNSにシェアしても、みたい人しかクリックしないので相手に不快感を与える数は少なくなります。)

そして、自分自身が少しでもうまく行かないと今度は自分が攻撃の対象になります。

物事の伝え方

 

物事を伝える時は必ず否定的な伝え方と肯定的な伝え方があります。

人は物事の内容は関係なく、否定されるだけで拒否する性質を持っているので伝え方は気をつけましょう!

例えば、

しもん
しもん
なんでトイレットペーパーを新しいのに替えてくれないの?少し考えればわかることだろ!自分のことだけ考えるな!

というよりも

しもん
しもん
めんどくさいとは思うけど、今度からトイレットペーパー使い終わったら新しいのに替えてくれると嬉しい

と伝えた方が確実に相手が行動してくれる確率は高まると思いませんか?

その人と直接あったときに同じことを言えるか考える

オンラインであっても、

「もし直接会って顔を見ながら話したら同じことが言えるだろうか」

と考えてみてください。

もし同じことを同じテンションで言えると思えるなら、SNSで投稿しても良いと思います。

相手の立場になって考える、というのは何か物事を伝えるときには必須の考え方なので
情報発信や意見を投稿する人たちはすこし気にかけてみてください!

そうすれば、相手を否定するよりは確実に信頼を得られるようになります。