エッセイ

ひとりディズニー第2弾!【33歳・男が一人でディズニーシーに行った感想】

こんにちは、しもんです!

2019年11月。
札幌から東京に遊びにきた翌日、

6年半ぶりにひとりディズニーに行ってきました!


前回はこちら!

ひとりディズニー体験談【26歳(男)が誕生日に一人でディズニーランドに行った感想】 「誕生日にひとりディズニー」 皆さんはこの言葉を聞いてどう思うだろうか。 「寂しい野郎だな」と思うかもしれません。 ...

今日は、
6年半ぶりにひとりでディズニーを堪能した33歳・男のリアルをそのまま書きます。

26歳のときにディズニーランドで感じたこととは全く違いました。

結論から言うと、完敗です!

まずはこちらをご覧ください。

ひとりディズニーに必要なもの

・体力、筋肉、根気

・大人用おむつ

・スマホのバッテリー

・耳栓

※ちなみに、
シーに行った2019年11月14日(木)は、
平日にも関わらずあまりにも人が多かった!

今回はシーの中で偶然友人の家族に会ったのですが、
友人の奥さんは年パスで週6で通ってたことのあるらしく、

その彼女ですら「今日は来場者数が多い!」と言ってました。

ランドが大規模工事をしているため、シーの方にたくさん人が集まってきたそうです。

33歳(男)が一人でディズニーシーに行った感想!

私は前回の記事で、

ひとりディズニーをするならお酒も飲めてシングルライダー(1人だと早く乗れるシステム)がたくさんあるディズニーシーがオススメです。

と書きましたが、今回『ひとりディズニーシー』を体験してみて

しもん
しもん
一概にシーが良いとは言えないな

と思いました。

その理由は、

湖で園内が分断されているので歩いて移動するのが大変

そもそもシングルライダーで乗れるものが2つしかなかった

さらに、

完全にミスったこと

ファストパスをアプリで取れるシステムを知らなかった

事前に乗り物の場所などを把握しておくべきだった

スマホのバッテリーを忘れた

これにより、なんの成果も得られずに帰ってくることとなりました。

(進撃の巨人 第1話「二千年後の君へ」より引用)

しかしッ!!

人類は失敗の積み重ねたから発展してこられたのだ!!
今日はその全てを記そう!

もちろん素晴らしい体験もできたので、

全てを余すことなく文章と写真と動画で振り返っていきます!

舞浜駅〜入場

着いたぞ、舞浜駅!
太陽の日差しは暖かいが、風はなかなか冷たい日だった。

まず、
舞浜駅からディズニーリゾートラインという電車に乗るのだが、
券売機によってディズニーパスポートのデザインが違うらしい。

もちろん私はパスポートは買わずに普通の切符を買う。
260円。
(交通ICカードでも通れます)

 

ディズニーリゾートラインの何がすごいって、
すでに電車に乗る前から音楽が鳴っているのだ。

もうここから夢の国!

こんなのワクワクしない訳がない!!

というかわたくし、
ディズニーの音楽が鳴っているのを聞いた瞬間に感動して涙をこらえるのが大変でした。

そして、クリスマス仕様の電車内。
可愛い!

そして、ディズニーシーの入場口へ。

今は当日に入場チケットを買わなくてもコンビニなどで買っておくことが可能なので、チケットブースは全く混んでいなかった!

ってことで、

ひとりディズニーの幕開けです。

 

ここに来て私は思いました。

しもん
しもん
日差しが強い日は日傘やサングラスは絶対にあった方が良い

と。

なかなか眩しくてキツかった!

入場〜ビール

ディズニーシーと言ったらビールですよね!

昼からのビール、最強!!

ってことで、乗り物など見向きもせずにビールを食らうために列に並びました。
列の待ち時間が意外と長い。
15分くらい。

そしてゲット!

んまーい!!!!!

 

さて、ここで思ったことだが、

6年前の1人ディズニーとは違う点がある。

それは、羞恥心の有無だ。

今回、もし誰かに「お一人様ですか?」と聞かれたとしても、

しもん
しもん
はい!ひとりです!☺️

超笑顔で答えられるであろうということだ。

昔と違って一切の恥ずかしさなど感じなかった。

この6年間での自分の成長を感じた瞬間だった。

ポップコーンとハトと充電器

ビールを飲みながらTwitterでこんな投稿をした。

ひとりディズニーで私にして欲しいこととか、

ディズニーシーでオススメのアトラクションがあったら教えてください!

ちなみに今日はシングルライダーが2つしかなかった!

とりあえずディズニーシーを散歩してます。

フォロワーさんからいただいたコメントやDMから、
とりあえず近くにあったポップコーン【ガーリックシュリンプ味】を買うことに。

これまた人気で15分ほど列に並んだ。

 

ディズニーに生息しているハトは絶対に死なないだろう。
いや、逆に成人病とかで死ぬかもしれない。

ポップコーンなどのエサが豊富すぎる。

 

しもん
しもん
おれはハトにポップコーンを与えたりなどしないぞ!

と思っていた矢先、悲劇がおきた。

スマホのワイヤレス充電器を取り出そうとリュックの中身を確認するために、
一瞬ポップコーンの箱を地面に置いた瞬間…!!

強風が吹いて倒れてしまったのだ。

 

この時の私の気持ちがわかるだろうか。

虚無。

そう、あれは虚無だった。

しかも、スマホのワイヤレス充電器も見当たらず、
コンセント式の急速充電器しか入ってないという事実に絶望。

しもん
しもん
ひとりディズニーに来てるのに待ち時間にTwitterも触れずKindleで本も読めないなんて地獄じゃねぇか!

これは厳しい戦いになりそうだぞ…

と思いながらシーの散策を続ける。

タートルトーク(待ち時間40分)

クリスマスツリーでしばしの写真タイム。

そして、タートルトークに潜入!

タートルトークに並んでる列の隣でディズニーキャストさんたちが音楽に合わせて踊ったりしていたのだが、
ディズニーキャストさんって踊ってる時にかぶってるハットを取りがちですよね。笑

その音楽と踊りに合わせて、そこらへんにいるスズメさえ歌っているように見える。

しもん
しもん
これがディズニーマジック…!

さて、

タートルトークの待ち部屋のような場所に入って順番待ちしていたら、

キャストさんが「1名様の方いらっしゃいませんか?」みたいなことを言ってきた。

間髪入れずにピシッと手をあげると、
次の回になるはずが1つ前の回で入れてもらうことができた。

シングルライダー制度ではないが、こういうところでお一人様は優遇される。

 

タートルトークはアタリ・ハズレがあるそうなのですが、
私の回は残念ながら見事なハズレ回だったと思う。笑

ちなみに質問できたのはディズニーキャラの耳をつけてる人とか、子供やその親だった。

なるほど、
亀と喋りたければ耳をつけていくのが望ましいらしい。

偶然の出会い

なんとここで芸大時代に仲の良かった加来くん(1つ上の声楽科の先輩)がご家族でディズニーに来てるということで会うことに!!

嬉しい!

カフェでコーヒーも飲んで元気を回復しました!

さて、散策の続き!

タワーオブテラー(待ち時間1時間20分)

怖すぎて声もでねぇwww

二度と乗るかww

心臓いくつあっても足りんわwww

疲労と寒さとの戦い & 敗北

あまりにも人が多い&湖で園内が分断されているため、
ディズニーシーは本当に歩きづらい。

しかもシーの地理をわかってない自分としては、

・人が多い
・道がわからない
・湖で園内が分断されていて歩きづらい

この3つのコンボで疲労困憊に。

とりあえず食べ歩きをしてお茶を濁すことに。

(ユカタンソーセージドッグ)

乗りたいと思っていたアトラクションは待ち時間が長すぎたので諦めて、
待ち時間が少なくすむアトラクションのみ乗っていく。

・海底2万マイル(20分待ち)

・シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ(20分待ち)

・アクアトピア(15分待ち)

札幌からの移動の翌日だったこともあり、
歩き疲れながらも、園内を無駄に3周くらいしてしまった。

マジで場所がわからんのよ。

そんな中、夜のとばりが降りてきた。

ちなみに、夜にアクアトピアを1人で乗るのはさすがにきつかった。

しもん
しもん
おれ、何をしてるんだろう…

と思いながら、人形状態で動かない時のウッディーのような真顔の笑顔で過ごした。

日が落ちるとマジで寒い。

ちなみに、スマホの充電は底をつきかけていたので電源をオフにした。

ソアリンとおしっこ(待ち時間210分)

しもん
しもん
もう無理だ…!最後はソアリンに託すしかねぇ!

と思い、フォロワーさんの大多数がオススメしてくれたソアリンに乗ることに。

待ち時間は210分。

 

待ち始めて40分くらい経ってようやく入り口まできた時、

あいつが私を支配し始めた。

 

そう、

尿意だ!

しもん
しもん
あと2時間以上も我慢できるのか?!

そこからは尿意と寒さとの戦いである。

皆さんご存知のように、
尿意は寒さによってその攻撃性を増す。

ひとりディズニーを楽しみたい皆さん、
どうかオムツを装備することを忘れずに!

しもん
しもん
なんとかして体を動かさないと漏らすし風邪引く!

と思った私は、
かかとを地面から浮かせて上下運動する遊びを思いついた。

しかし、20分も持たずに私のふくらはぎがノックダウン。

しかも寒さと尿意だけではなく、
ずっとガヤガヤしたところにいたので耳へのダメージも蓄積されていた。

そこで耳栓を取り出して装備したところ、
これが素晴らしい効果を発揮してくれた。

静かになったことで集中力が高まり、
210分という長時間の攻撃に我が膀胱は耐えきったのだ!

尿意と寒さをしのいだ私はソアリンに乗った。

5分のアトラクション。

…!

…!!!

 

 

 

 

さぁ、この感動をどう表そうか!

ソアリンの素晴らしさを伝えるための言葉を私は知らない!!

 

とにかく、
210分の待ち時間はもちろん、

この日の疲れが全て吹き飛んだのだ!!

それくらいの感動があった!

 

ソアリンは画像のような配置になっており、

1列目が一番楽しめる。
Bなら尚更良い。

私が座ったのは、Aの1列目。

2週間後にまたディズニーに行った時にキャストさんに聞いたのだが、
その回を見送って次の回に1列目にしてもらうことは可能だそうです!

だから、もし時間があるならBの1列目に座ることを心からオススメする。

感動の度合いが全く違います!!

私は運よく1列目に座ることができたので
その感動を味わうことができた。

左隣には女の子の二人組。
右隣には男女のカップル。

ちょっと変な目で見られたがそんなことは一瞬で忘れるくらい素晴らしい5分間だった。

ちなみに、
2週間後に行った時はBの3列目だったため、
2列目の人たちの足が見えて感動が半減だった。

帰宅

ソアリンを乗り終えた時点で夜9時20分くらいだった。

閉園してから帰ると電車が人混み地獄になることはわかりきっていたので、
ここで速やかに退散。

🔽いいですよね、こういう感じ。笑

まとめ

今回は、

・ランドの大規模工事によって平日にも関わらずシーの来場者数が異常

・湖で分断されていて歩きづらいし地理も把握していない

・ファストパスがスマホで取れるのを知らなかった

・寒さ対策と尿意対策が足りなかった

・スマホの充電器を忘れた

この5つによって、完全なる敗北ッ!!

成果がなかった訳ではない。

しかし、
前回ひとりでランドに行った時と比べると明らかに満足度は下がった。

そのため、初めてのひとりディズニーシーを考えている皆様は、

・入念なアトラクションの場所チェック(前日までに頭に地図をイメージできるくらいのトレーニング)

・サングラスやオムツなどの装備品

・スマホのワイヤレス充電器や、待ち時間を潰すための本やゲーム

これらが必要だと思います!

 

あとは、

元も子もないですが、

一緒に行きたい人と行った方がいいです。笑

 

ひとりで楽しめる上級者になるためには、
ある程度の時間とお金が必要になります。

 

今回は厳しさを教えてくれたディズニー!
ありがとう!!